「航空会社」タグアーカイブ

エミレーツ航空でドバイ経由ヨーロッパへ

エミレーツ航空。中東UAEの航空会社で、ドバイを拠点としています。日本からはヨーロッパへ向かうときには、価格が比較的安いので、利用価値があります。羽田、成田、関空どこからでも飛んでますしね!

 

ドバイ空港。砂漠のど真ん中って感じの霞んだ空

 

 

が、いわゆる南回り航路=ヨーロッパへ遠回りのルートになるので、とにかく時間がかかる! なので、個人的にはあまり使いたくないです。

 

とはいえ、悪いことばかりであはりません。エコノミークラスだろうと、アメニティーが全員もらえますし、子供さんにはおもちゃ?かなにかがプレゼントされます。

エコノミークラスだろうとアメニティーセットをもらえます。中身はソックスとアイマスクと歯磨きセット。ハズレだと歯磨き粉が固まって使えないことも・・・。

 

機内食も肉か魚にくわえて、ハラルやベジタリアンメニューなど細かい要望に対応しています。肉料理は羊肉が食べられます

 

 

機内食は質、量ともに十分。エコノミークラスのエリアが広いので、サーブには時間がかかります。食事の匂いはすれど、なかなか辿り着いてくれない。気長に待ちましょう。

 

お酒の種類は豊富。イスラム教の国の飛行機ですが関係無いようです。ビール、赤白ワイン、ウイスキー、シャンパン。

 

ソフトドリンクも種類豊富。

 

 

牛肉とポテト、デミグラスソースあえに、フルーツ、ヨーグルト、パン、ジュースが付きます。他にアルコール類や、コーヒ、紅茶のサービスも

 

電源、USBジャックはシートへの装備率が高いので、安心です。

 

 

エンターテイメントシステムの内容も充実。映画の本数は今まで利用したどの航空会社よりも多いと思います。日本で公開前の映画もエミレーツ航空機内で先に公開されている場合が。

 

 

飛行時間が長くなるだけあって、飽きさせない、不便にならないような装備が充実しているのはありがたいところ。

電源コンセント、USBジャック、カップホルダーなど充実したシート周り
タッチパネルの動作もまあまあ

 

機内食の時間以外も、ギャレーに行けば飲み物やカップラーメンがゲットできます。

 

このカップラーメンが、日本人が想像するのとは違う味付けになっていて、しかもお湯を入れてから時間がたっても麺に芯が残っているというユニークな食べ物です。

 

でもそれが癖になって、食べたくなっちゃうんですけどね。

 

ドバイの空港では最長乗り換えで6時間待ったことがあります。いくら空港が広いからといっても6時間もあると、何もやることがありません。

 

本当にくつろぎたい人は、有料でラウンジを利用してもいいかもしれません。エミレーツ航空のラウンジはもちろんクレジットカードのラウンジなど種類がいろいろあるので、自分が行ける場所をご確認あれ。

 

 

空港のロビーにあるシートには普通の椅子タイプと、ご覧のようなリクライニングしているものがあります。当然リクライニングのほうが寝やすいので、このタイプは椅子取りゲーム状態です。

 

 

 

リクライニングシートをゲット!

 

 

ターミナルの途中には子供が遊べるスペースもあったりしました。子供同士で国際交流ですねー。

 

 

飛行機に乗ったらどの席を選びますか? 窓側、通路側、それとも中央?

飛行機の席、国際線ならどこを選びますか? 
 
いちばん大きい機体だと、シートアレンジは3-4-3列。EU内の短距離便だとエンブラエルの1-2列なんていうめちゃくちゃ小さい機体もあります。

 

自分は通路側派です。だって、ビールを呑んでトイレが近くなるから。ちなみに英語で指定するにはI’d like a aisle seat(アィル シート). か、簡単にAisle seat please.
飛行機に乗る時、どの席を選ぶ? 人気の「●●席」

 

#マイナビニュース
#出張



 

ANAで羽田からニューヨークへ行ってきた

ANAで羽田からニューヨークへ行ってきました! 他の路線よりもビジネスクラスの席数が多いこの便。

 

とはいえ、わたくしは安定のエコノミーです。でもエコノミーの人数自体が少ないから、サービスが来るのも早くていいです。

 

 

座席の前後幅もこの余裕。リクライニングは背もたれが倒れるタイプじゃなくて、座面が前にずれるタイプなので、前の席にでかい人が座って圧迫されるなんてこともない!

 

 

テーブルも大きくて良いですね。

 

 

ANAはCAさんのサービスはさすが。でもエンターテイメントシステムのコンテンツはあんまし面白いの多くないです。実写版「美女と野獣」を2回見ました。

 

 

ニューヨークへの直行便、飛行時間は13時間! 寝て起きて、食べて、映画見て、寝て起きて・・・。あと4時間かー。みたいな感じ。幸い行きも帰りも隣は空席だったのでつらくはなかったですが、予約率80%とか。

 

 

 

 

機内食は普通。ファミレスで出てきそうなメニュー。この他に、コロッケカレーが選べたのは個人的にツボでした。coco壱番かよ!

 

 

 

 

ニューヨーク、JFK空港からはクルマで今回の目的地ニュージャージー州へ。渋滞ひどい・・・。帰りの空港にアクセスするときも渋滞がひどくて焦りました。

 

 

アメリカに行ったら一度は食べることになるラップサンド。添え物がサラダとチップスだったんですが、このチップスが塩漬けかよってくらいしょっぱくて・・・。砕いてラップサンドに巻き込めばよかったかな

 

 

アメリカの空港はJFKと、ノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港しか行ったことないけど、ターミナルがコンパクトで入国審査に時間がかかる以外は、スピーディー。

 

 

帰りのJFK。眺めのいいバーでビール。IPAは性に合わなくて悪酔いするので、さらっとドラフトビールを

 

 

 

アリタリア航空で出張してきた

イタリアのフラッグキャリアでありながら、何度も経営危機に瀕しているけど、つぶれないすごい航空会社がアリタリア。アライアンスはスカイチーム。

 

 

何度もイタリアには行っていますが、アリタリアを使う機会はそう多くありません。イタリアに行くのに最も頻繁に使うのはなんとエミレーツ。ドバイを経由するあれですね。イタリアの知り合いいわく、価格も安いし、機材は新しいので人気なんだとか。

 

日本人的にネックなのは、いわゆる南回り航路になるので、イタリアにいくのに正味17時間かかるところ・・・。

 

 

乗るたびに、こんなにイタリアって遠かったっけ?って思います。南回り航路なら、イスタンブール経由のトルコ航空が個人的には好き。最近物騒なイスタンブールというのが唯一にして最大の懸念点ですが。

 

 

そんなアリタリア航空はこんな感じ。白い機体にグリーンのラインと、赤のアクセントが素敵。イタリアントリコロールですね。

 

 

ローマ・フィウミチーノ空港にて。左に写っているのはイタリアのビール「ナストロアッズーロ」。イタリアというとワインのイメージが強いかもしれないですが、北イタリアは簡単にビールが手に入ります。

 

こっちは夜に到着した時の写真です。空港施設自体は古くないですし、至って普通。ですが、機内は・・・。

 

幸い、自分のフライトはガラガラで窓際の3列シートを独占することができました。肘掛けを上げてしまえばエコノミーフラットシートの出来上がり。

 

 

 

ちょっとボロいけど(笑)

 

 

 

 

イタリア人といえば、食へのこだわりは並々ならぬ物があります。ですが、以外や質素な機内食。エコノミーだったからかもしれないですね。

 

 

 

 

今どき「ラップかよ!」って最初の頃は思ってましたが、ラップの登場頻度は高いです。

 

 

フルーツは長距離フライトではうれしいものです。カトラリーはプラスチック製。 

 

パンのおかわりは積極的に回ってきてくれるのはうれしいところ。そのまま食べて、もう一個はチーズとバターで食べてと楽しめます。

 

 

 

 

イタリアといえばパスタ。湯で具合にもさぞやうるさいはず。だってフランスで食べるパスタのことをボロカスに言ってたから。

 

でも、機内はその限りではないようです・・・。

 

 

メインのペンネ、端っこの方がプラスチックみたいに硬かったです・・・。

 

 

 

 

途中でサンドイッチのサービスがありました。長時間フライトでは小腹が空くので、ありがたいサービスです。

 

 

 

機内から見る朝焼け、夕焼けって大好きです。時間に関係なく、少し太陽に近づけた気がするのはテンション上がります。

 

 

 

とここまではいいのですが(いいのか?)、機内エンターテイメントシステムは衝撃的にしょぼいです。一応、映画や音楽のデータは入っているのですが、楽しめるかどうかは期待しない方がいいです。機内で時間つぶしたい人は、自分でタブレットや音楽プレイヤーをもちこむことが必須。

 

 

飛行機乗ったら寝ちゃう人にはいいですね。ディスプレイの光が気になって寝にくいなんてことにはならないので。

 

 

 

日本語の書体も、いかにもって感じ・・・。

 

 

 

 

やけくそでよくわからないアニメを見てみました。

 

 

 

 

ヘッドレストはいい雰囲気出してましたね。

 

 

 

よほどアリタリアでないと飛んでいない場所(イタリアの地方空港とか、島とか)に行くのでなければ、他の航空会社にしたほうが快適性は間違いなく上です。

 

でも、空いている確率は高い気がするので、「飛行機乗ったら、寝るだけ!」という人にとっては、魅力的かもしれませんね!

 

 

 

 

 

大陸の広い空は大好きです。

 

 

タイ国際航空で出張してきた

タイに行くならタイ国際航空(わざわざ書くことじゃないか・・・)。タイのフラッグ・キャリアです。アライアンスはスターアライアンス。

 

 

タイ王国の威信をかけているかはわからないけれど、機材は新しくて快適! 東南アジアというと発展途上国みたいなイメージを持っている人も多いかもしれないですが、そんなことないです。タイは先進的。総2階建て旅客機のエアバス・A380の導入も早かった。ちなみにタイ国際航空とは別にタイ航空というのもあるんだとか。

 

 

成田〜バンコク便にこのでかい機体を使っているので、繁忙期じゃないと結構空いてる! なのでエコノミーでも隣が空いている確率が高い気がします。逆に夏休みとかみんなが出かける時期はダメ。夏休み開けの9月とかは、機体がでかいのに空いてた。

 

 

ただ、この機体。そもそも乗れる人数が多い&そもそも機体がでかいので機内サービスとか、荷物の受け取りとか、他の機体の1.5倍はかかる。その代わり飛行中の安定感は抜群! 良し悪しですね。

 

 

バンコクのスワンナプーム国際空港。広くて明るい

 

 

 

 

 

 

 

機内のエンターテイメントシステムは、まあまあの充実具合。ビールが冷えすぎて、凍っている時があるので注意。氷が缶の中で動くせいで開けると中身が吹き出す! 隣の人にビールかかったら最悪・・・。

 

そういえば、街なかで乗ったハイエースもガンガンにエアコンかかって寒かったな。

 

 

機内食も日本人の舌にあっているとおもいます。普通に美味しい。タイに行ってタイ料理を食べて思ったけれど、日本のタイ料理屋さんのレベルって高いね。

 

現地とほとんど同じ味だったよ。でも、タイ料理+そば+ケーキっていう食い合せは悪いよね。カトラリーはプラスチック製でした。

 

バンコクのスワンナプーム空港は立派で綺麗。下手なヨーロッパの空港よりよっぽどいい。仏像も空港内でかなりのボリュームを占めているので、乗り換えだけでも気分を味わえる。

 

ヨーロッパに行くのにタイエアーという選択肢もあり。成田〜バンコク5時間。バンコク〜ヨーロッパ10時間。ご飯美味しいし、機材きれいだし、そこまで混んでないし、安い。これは意外な発見だった。

 

いわゆる南回り航路になるんだけど、普通南回りっていうと中東経由になる。でも所要時間はバンコク経由も中東経由も結局同じ。最初に短いフライトで飛ぶか、後が短いフライトになるかの差。バンコク経由のほうが時差ボケも軽くて済んだし、ヨーロッパに安く行くにはおすすめしたい。

 

 

 



 

スイス航空で出張してきた

スイスエアー、スイス航空。その名の通り永世中立国スイスの航空会社。ドイツ南部へ行くときはチューリッヒで降りて陸路でアクセスしたり、乗り継ぎでイタリア方面へ行くのに使いました。

 

あとフランス東部内陸、アヌシーとかに行くなら、パリまで行くよりもジュネーブ経由で陸路がずっと早いです。

 

機内食では、スイスワインが小さなボトルで楽しめるのもポイント。料理は素朴な味付けなので、好き嫌いも出にくいのではないでしょうか。

 

期待も割りと新しかった。エンターテイメントシステムはあんまり記憶に無い。ってことはそんなに充実してなかったのかも。

 

機内のワインがおいしかった上位にランクインするのはスイスエアーですね。

 

 

KLM航空で出張してきた

 

オランダの航空会社KLM。なんでかわかんないけど、自分が利用するときは100%出発が早まる。空港につくと、「15分早く出るよ!」ってアナウンスをよく聞く。遅れるよりはいいけどさ。

 

 

ヨーロッパ行くなら好きな航空会社。アムステルダムから各都市への乗り継ぎも便利だし、機材もきれい。エコノミークラスでもそこまで狭いと感じない。やっぱり大柄なオランダ人が乗るからかな? 日本人標準体型の自分には余裕。

 

 

ハブ空港はオランダ・アムステルダムのスキポール空港。なんで航路が北極圏寄りだから、ドイツ、スイス経由よりも1時間ちょっとくらい飛行時間が短くて最初の空港に到着できる。少しでも飛行時間が短いほうがいいって人はベネルクス経由か北欧経由でヨーロッパへ行くといい。

 

 

何よりスキポール空港の雰囲気がすき。サインとかのデザインがいいよね。ミッフィーグッズも売っているので、お土産を買うには困らない。

 

 

ただ、日本人体型の人にはシャツを服を買うのはあまりおすすめしない。前にシャツを忘れて、スキポールで買ったんですが、サイズが合っているのに袖がやたらと長かった(それをサイズが合っていないという・・・)。

 

もちろん試着させてもらったんですが、ケチってセール品の中から選んだのが良くなかった・・・。ジャストフィットのシャツにすればよかった。一緒に買ったニットは良かったな。今でも愛用してる。