匂いっていうのはすごく

東京に帰ってきた。

東京湾の海の匂いがする。空気が湿っている匂いも。

ビールの缶からちょくせつ飲むと、包装しているボール紙の匂いがかすかに鼻を突く。

せっかくのスーパードライが台無しだ。

水の匂いもそう。

目を合わせない店員に、スマホばかり見ている人たち。

後は排気ガスとかいろいろが混ざった空気の匂いに、なんとなくイライラしながら走っているのがわかる車たち。

たまに行こうと思ったラーメン屋は満席。匂いだけかがせていただく。

まったく、なんてところに帰ってきたんだ・・・。と、思う反面でやはりここが自分の故郷。

仕事が好きって言える世界へ

仕事が好きだ

 

でもそう言うと、今は少しおかしな目で見られる。

 

仕事はそこそこに、プライベートを充実させよう。

家族との時間を大切に、自分らしい生き方をしよう。

見つけよう。

 

なにそれ?

 

 

自分にとって仕事をしている時間がいちばん生きていると実感できるし充実している。

 

それなのに、ともすればそれが可哀想なことのように言われる。心外である。

 

 

欧米がよく例に出される。ワークライフバランス。

 

確かに一理ある。だが、欧米人でも狂ったように仕事が好きな人がいる。ただ、比率が小さいだけ。マイノリティだ。

 

でも、仕事好きが「仕事好きだ!」ともっと胸を張って言えるようになりたい。

 

「そんなに働いたら我が社のイメージが・・・」

 

まったく頓珍漢な指摘だ。そういう指摘をする人っていうのは本質が見えていない。

 

部下も、会社も、何が大切なのかも。

 

 

 

 

よろしければ1クリックお願いします。