健康を気遣う労力と、長生き、アクシデントによる死のリスクはどんなバランスなのか

日本はもちろん、欧米各国も日と健康は大きなビジネスだし、面白くもないスキャンダルを連日流している日本のテレビも。政治、人権、環境問題を連日報道している欧米のテレビも、CMでは必ず「美と健康」に関する企業のものが流れている。

 

 

台湾で小籠包にビール! 小皿料理をいろいろと。意外とヘルシーっぽい見た目だった・・・。

 

 

ふと思うのは、健康を管理し食事を制限し、気を使うために費やされる労力を、そこまで健康を気にしないことで節約し、日々できる他のことに時間を費やすのと、健康を管理することで長く生きて得られるトータルの時間とはどちらが最終的に多くなるのだろうということ。

 

ドイツはシュニッツェル(カツレツみたいなもの、ラードで揚げる)に付け合せがフライドポテトという強力なコンビネーション!

 

 

長く生きればその分、トラブルに合うリスクも増す。

 

最近はアクセルとブレーキを踏み間違って暴走するクルマや、スマホいじりならイヤホンして走る自転車など、本人の注意では避けられないリスクが報道されている。

 

それによってコツコツと積み立ててきた健康という貯金が一瞬でパーになることだってあるんだ。

 

そう思うと、今を全開で好きなモノを飲み食いして生きておくのがいいんじゃないか。

 

命はひとつ、人生一度切りというフレーズにさらに言い訳の理由を強化することに成功した土曜日なのであった。