はじめてユースホステルに泊まってみた ホステル「ワイズ アウル ホステルズ トーキョー(WISE OWL HOSTELS TOKYO)」

連休明けから仕事スタートも、いまいちペースがつかめず、夜は飲み屋に。
ペースがつかめなかったのは、飲みのペースもしかりで、普段飲まない焼酎にまで手を出したのが良くなかったのか、すっかりと終電を逃してしまった。
で、駅のそばにあるユースホステルに投宿。聞けば宿泊費は2800円とか。タクシー乗るよりもずっと安い。
“フクロウのように賢く東京を夜まで遊びつくす”をコンセプトに掲げるホステル「ワイズ アウル ホステルズ トーキョー(WISE OWL HOSTELS TOKYO)」。朝チェックアウトした後に撮影。一見普通の雑居ビルといったたたずまい
部屋はドミトリータイプ。大きな部屋に2段ベッドがいくつもある相部屋。いびきがすごい人が一緒の部屋だと地獄なんだと聞いたことがあるタイプ。
安い&ディズニーランドへのアクセスがいい(京葉線で1本)、ということもあってか、外国人の宿泊者が多いところだった。
不安もありつつ、酔ってるし寝られればいいやと入ってみた。
宿泊フロアにアクセスするためのエレベーターには、カードキーをかざさないとボタンが押せないようになっていて、しっかりしていた。
広さはこんな感じ。幅はそれほどじゃないけれど。長さは十分
ベッドも意外と悪くない。広くはないけれど、寝床は硬くないし、臭くもない。
最大の心配事だった、いびきをかく人もいなかったし。共同のトイレやシャワールームも清潔感があった。
コンセントは普通のタイプに加えて、USBジャックが直接させるタイプもありました
ベッドの荷物を置くスペース。バッグ一つくらいなら余裕。小さいLED照明がセットされている
男女相部屋なのはどうだろうかと思う人はちょっと向かない。
というか、自分が入った深夜にはみんな寝静まっていたので、朝になってカーテンを開けてベッドから出てみたら女の人がいて、こっちがびっくりした。
50円の歯ブラシせっとで歯を磨いて、シャワーをあびて仕事へ。
よく飲むところのそばに、こんな宿があるなんて、気兼ねなく飲み過ぎてしまいそうでやばいですね。

ホテルがいいって方は ホテル サードニクス東京

朝になると1階にはコーヒーショップが登場する。寝覚めの1杯は欠かせない。でも、起床後1時間以内はコーヒー飲まない方が体にはいいんだとか