自分の会社の給与がアップしない・・・

自分の務めている会社で、給与がアップしない。

これは誰しもが直面したことのある問題では無いだろうか。金額の多少はあれど、もっと評価されていいはずだ、と誰もが悶々とした経験があるはず。

 

自分も今そう。

 

さて、どんなアプローチがあるのか、考えてみた。

 

 

 

・1 上司に掛け合う

・2 転職する

・3 副業する

 

 

1でなんとかなるような環境なら、もうとっくに何とかなっている気がする。それで何とかなっていないのは、会社の経営状態がやばいのか、自分が仕事のできない人間か、もしくは両方だ。

 

2、電車の中でも、スマホの画面の中でも、転職に関する広告はほんとうに多い。少子化が進み、戦力不足に多くの企業が陥りだす数年後に向けて、有能な人材は動きやすい時期かも。

 

有能じゃない人は、いつの時代ものどこにも行けない。

 

自分の能力が発揮できる環境はどこか(やりたいことじゃなくて、能力的に向いているかが大切)。を見直す時期かも。

 

3はどうだろう。副業というと、いまいち正確じゃないんですが、お金を持っている人はだいたい収入源が2つ以上ある気がする。

 

そうだよね、自分の力で稼げる金額なんてたかが知れていることをよくわかってらっしゃるんでしょう。

 

人を動かして利益を生む。

 

さて、できることあるかな。

 


 

はじめてユースホステルに泊まってみた ホステル「ワイズ アウル ホステルズ トーキョー(WISE OWL HOSTELS TOKYO)」

連休明けから仕事スタートも、いまいちペースがつかめず、夜は飲み屋に。
ペースがつかめなかったのは、飲みのペースもしかりで、普段飲まない焼酎にまで手を出したのが良くなかったのか、すっかりと終電を逃してしまった。
で、駅のそばにあるユースホステルに投宿。聞けば宿泊費は2800円とか。タクシー乗るよりもずっと安い。
“フクロウのように賢く東京を夜まで遊びつくす”をコンセプトに掲げるホステル「ワイズ アウル ホステルズ トーキョー(WISE OWL HOSTELS TOKYO)」。朝チェックアウトした後に撮影。一見普通の雑居ビルといったたたずまい
部屋はドミトリータイプ。大きな部屋に2段ベッドがいくつもある相部屋。いびきがすごい人が一緒の部屋だと地獄なんだと聞いたことがあるタイプ。
安い&ディズニーランドへのアクセスがいい(京葉線で1本)、ということもあってか、外国人の宿泊者が多いところだった。
不安もありつつ、酔ってるし寝られればいいやと入ってみた。
宿泊フロアにアクセスするためのエレベーターには、カードキーをかざさないとボタンが押せないようになっていて、しっかりしていた。
広さはこんな感じ。幅はそれほどじゃないけれど。長さは十分
ベッドも意外と悪くない。広くはないけれど、寝床は硬くないし、臭くもない。
最大の心配事だった、いびきをかく人もいなかったし。共同のトイレやシャワールームも清潔感があった。
コンセントは普通のタイプに加えて、USBジャックが直接させるタイプもありました
ベッドの荷物を置くスペース。バッグ一つくらいなら余裕。小さいLED照明がセットされている
男女相部屋なのはどうだろうかと思う人はちょっと向かない。
というか、自分が入った深夜にはみんな寝静まっていたので、朝になってカーテンを開けてベッドから出てみたら女の人がいて、こっちがびっくりした。
50円の歯ブラシせっとで歯を磨いて、シャワーをあびて仕事へ。
よく飲むところのそばに、こんな宿があるなんて、気兼ねなく飲み過ぎてしまいそうでやばいですね。

ホテルがいいって方は ホテル サードニクス東京

朝になると1階にはコーヒーショップが登場する。寝覚めの1杯は欠かせない。でも、起床後1時間以内はコーヒー飲まない方が体にはいいんだとか

 


 


 

海外レンタカーでちょっと失敗・・・

先日、海外出張でレンタカーを借りた話を書きましたが、実は現地で借りている間にパンクしまして・・・。

 

 

ヨーロッパの駐車スペースは、日本では信じられないくらいにタイトな作り。運転イヤでもうまくなります。あ、駐車場でぶつけたことないですよ

 

 

原因は、道端に落ちていたラグビーボール大の石を踏んでしまってフロントタイヤをパンクさせてしまいました。

 

幸い、車載の修理キットで穴を塞ぎ、無事に返却地点までかえってくることができました。

 

ただ、ちょっと問題が。

 

パンクしたらスペアタイヤに交換するのかと思っていたら、今は修理キットで直すのが普通みたいです

 

それは、レンタカーを予約した時に、フルインシュアランス=全部カバーする保険 に加入していたんです。ところが、現地でクルマを借りる時に「保険入ってないよ、入ったほうがいいよ」ってことで、なんか契約内容と違うな・・・と思いつつ、手続きのミスかと思って再度保険を契約してしまったんです。

 

これ、帰国してから問い合わせて知ったんですが、最初の予約段階で申し込んだフルインシュアランスは、レンタカー予約サイト独自の商品だそうで、現地のレンタカー会社が用意しているそれとは異なるものだと。

 

仮に、現地で保険を勧められて加入せず、かつなにかしらのトラブルが発生した場合、修理代金などは現地で一度立て替える必要がありますが、あとあとレンタカー予約サイトの保険でカバーしてもらえるということでした。

 

ややこしや。

 

まあ、知らないのがいけないんですが、なかなかにしてわかりづらいことであるのは間違いありません。

 

二重に保険に入ってしまった旨をレンタカー予約サイトに連絡した所、予約サイト側で入った保険加入料分は返金してくれましたので、柔軟な対応でありがたかったです。

 

 

次に予約するときは気をつけよう・・・。

 





国内にクルマで出張してきました

飛行機を使った出張ネタばかり書いていますが、国内の出張もあります。自分でクルマを運転してってことも。

 

先日は、長野山梨方面へレンタカーで日帰りしてきました。

 

借りたクルマはカローラフィールダーハイブリッド。

↓これ

トヨタ・カローラ・フィールダーハイブリッドG (写真はカタログページより)

 

 

大人3人で出かけてきました。使い勝手の良いサイズと、安定した走行性能が魅力。さすがカローラ!

 

 

大人数+山道だったからか、燃費はイマイチ。18km/Lくらいでした。カタログ値だと33.8km/lとかだそうなんで、実用レベルではかなり差があるようですね。

 

走行距離は

 

じゃん

走行距離は約470km。でもガソリンはまだ3メモリ残ってました

 

無給油で帰ってこれたのはプラスポイントですね。長野はガソリン代が全国的に見ても高いエリアなので、できれば給油したくない・・・。

 

上りがきついと、どうしてもモーターじゃなくて、エンジンで走っている時間が長くなるので、燃費は落ちちゃうんでしょうね・・・。

 

とはいえ、ミニバンよりも燃費はいいのかな。

 




海外旅行保険はカードの付帯保険じゃだめ?

海外へ出かける時に、気になるのは保険ですよね。

海外出張の多い自分は、毎回海外旅行保険をかけています。短期の出張が多いのがその理由です。

旅行保険というと、クレジットカードの付帯保険が浮かぶ人もいるのではないでしょうか。付帯保険があるなら、わざわざ数千円払って海外旅行保険に加入するのはもったいないなと。

 

自分もそう考える一人でした。

そこで旅行会社の人に聞いてみました。

結論から言うと、クレジットカードの付帯保険では不十分なので、海外旅行保険に都度加入することをお勧めするというものでした。

 

クレジットカードの付帯保険は、補償内容が薄い。というのがその理由です。

確かに保障してもらえるのですが、免責額が大きく実質自己負担が発生してしまったり、海外で困ったときのサポートデスクが利用できなかったりと、いざというときに困ることが多いそうです。

もう少し具体的な例ですと、例えばスーツケースが壊れた場合。5万円で購入したスーツケースだとしましょう。で修理に2万円かかったとします。

海外旅行保険では、その2万円がカバーされますが、カード付帯保険の場合は免責額があります(自分のアメックスがそうでした)、これが7000円。つまりは1万3000円は保証するという内容でした。

 

そしておそらく、そのスーツケースの使用年数によって減価償却が発生するので、修理費が全額出るのかも・・・?

 

高額なスーツケースを使っている場合はまだいいですが、安物を使っている場合、7000円を免責されてでも修理するのかという問題も出てきます。

 

仕事の出張なら、経費で保険に入って置くのがマスト。

 

 

幸い、自分は海外で保険のお世話になったことはありませんが、帰国して預け荷物を受け取ったら、スーツケースが破損していたということが何度かあり、それを海外旅行保険の携行品保証で修理することができました。

 

空港のチェックインカウンターで預けてから到着地の空港で受け取るまでの間に起きたトラブルなのに、航空会社は保証してくれません。

以前は保証してくれるところもあったようですが、最近は減ったと聞きます。チェックインカウンターで預け荷物の扱いに関する情報を、地上職員の方に確認されると思うのですが、そこでも明記されているとか。

(航空会社によってはまだ保証してくれるところがあるようです。不安なら事前に問い合わせてみるといいですね)

 

こういうことがあるから、自分は「スーツケースは使い捨て」だと割り切っています。保険の範囲ではもちろん直しているので、満身創痍のスーツケースが家には2つあります。現役でまだまだ頑張ってもらわねば!

 

 

スーツケースくらいならいいですが、ケガをして診察されたり、救急車に乗るような事態になった場合、国内では保険診療だったり、救急車の利用料を請求されることはありませんが、海外ではそれらすべてにお金がかかります。

 

 

ケガはないに越したことはありませんが、自分が気を付けていても巻き込まれるリスクは残ります。

 

自衛が基本です。