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海外レンタカーでちょっと失敗・・・

先日、海外出張でレンタカーを借りた話を書きましたが、実は現地で借りている間にパンクしまして・・・。

 

 

ヨーロッパの駐車スペースは、日本では信じられないくらいにタイトな作り。運転イヤでもうまくなります。あ、駐車場でぶつけたことないですよ

 

 

原因は、道端に落ちていたラグビーボール大の石を踏んでしまってフロントタイヤをパンクさせてしまいました。

 

幸い、車載の修理キットで穴を塞ぎ、無事に返却地点までかえってくることができました。

 

ただ、ちょっと問題が。

 

パンクしたらスペアタイヤに交換するのかと思っていたら、今は修理キットで直すのが普通みたいです

 

それは、レンタカーを予約した時に、フルインシュアランス=全部カバーする保険 に加入していたんです。ところが、現地でクルマを借りる時に「保険入ってないよ、入ったほうがいいよ」ってことで、なんか契約内容と違うな・・・と思いつつ、手続きのミスかと思って再度保険を契約してしまったんです。

 

これ、帰国してから問い合わせて知ったんですが、最初の予約段階で申し込んだフルインシュアランスは、レンタカー予約サイト独自の商品だそうで、現地のレンタカー会社が用意しているそれとは異なるものだと。

 

仮に、現地で保険を勧められて加入せず、かつなにかしらのトラブルが発生した場合、修理代金などは現地で一度立て替える必要がありますが、あとあとレンタカー予約サイトの保険でカバーしてもらえるということでした。

 

ややこしや。

 

まあ、知らないのがいけないんですが、なかなかにしてわかりづらいことであるのは間違いありません。

 

二重に保険に入ってしまった旨をレンタカー予約サイトに連絡した所、予約サイト側で入った保険加入料分は返金してくれましたので、柔軟な対応でありがたかったです。

 

 

次に予約するときは気をつけよう・・・。

 





海外旅行保険はカードの付帯保険じゃだめ?

海外へ出かける時に、気になるのは保険ですよね。

海外出張の多い自分は、毎回海外旅行保険をかけています。短期の出張が多いのがその理由です。

旅行保険というと、クレジットカードの付帯保険が浮かぶ人もいるのではないでしょうか。付帯保険があるなら、わざわざ数千円払って海外旅行保険に加入するのはもったいないなと。

 

自分もそう考える一人でした。

そこで旅行会社の人に聞いてみました。

結論から言うと、クレジットカードの付帯保険では不十分なので、海外旅行保険に都度加入することをお勧めするというものでした。

 

クレジットカードの付帯保険は、補償内容が薄い。というのがその理由です。

確かに保障してもらえるのですが、免責額が大きく実質自己負担が発生してしまったり、海外で困ったときのサポートデスクが利用できなかったりと、いざというときに困ることが多いそうです。

もう少し具体的な例ですと、例えばスーツケースが壊れた場合。5万円で購入したスーツケースだとしましょう。で修理に2万円かかったとします。

海外旅行保険では、その2万円がカバーされますが、カード付帯保険の場合は免責額があります(自分のアメックスがそうでした)、これが7000円。つまりは1万3000円は保証するという内容でした。

 

そしておそらく、そのスーツケースの使用年数によって減価償却が発生するので、修理費が全額出るのかも・・・?

 

高額なスーツケースを使っている場合はまだいいですが、安物を使っている場合、7000円を免責されてでも修理するのかという問題も出てきます。

 

仕事の出張なら、経費で保険に入って置くのがマスト。

 

 

幸い、自分は海外で保険のお世話になったことはありませんが、帰国して預け荷物を受け取ったら、スーツケースが破損していたということが何度かあり、それを海外旅行保険の携行品保証で修理することができました。

 

空港のチェックインカウンターで預けてから到着地の空港で受け取るまでの間に起きたトラブルなのに、航空会社は保証してくれません。

以前は保証してくれるところもあったようですが、最近は減ったと聞きます。チェックインカウンターで預け荷物の扱いに関する情報を、地上職員の方に確認されると思うのですが、そこでも明記されているとか。

(航空会社によってはまだ保証してくれるところがあるようです。不安なら事前に問い合わせてみるといいですね)

 

こういうことがあるから、自分は「スーツケースは使い捨て」だと割り切っています。保険の範囲ではもちろん直しているので、満身創痍のスーツケースが家には2つあります。現役でまだまだ頑張ってもらわねば!

 

 

スーツケースくらいならいいですが、ケガをして診察されたり、救急車に乗るような事態になった場合、国内では保険診療だったり、救急車の利用料を請求されることはありませんが、海外ではそれらすべてにお金がかかります。

 

 

ケガはないに越したことはありませんが、自分が気を付けていても巻き込まれるリスクは残ります。

 

自衛が基本です。






 

海外レンタカー

飛行機を予約したんで、現地移動用のレンタカーを借りました。

 

 

節約のために一番安いクラスです。もちろんマニュアル車。

 

ナビなし。

 

ナビはグーグルマップのナビ機能が海外でも十分使えるので、あえてかりません。ただ、日本国内で使った時と同じで、すげーマニアックな道を案内されるのに変わりはありません。たまにとんでもないルートを通されたりします。

 

不安な人はガーミンとか借りたほうがいいですね。

 

あと、シガーソケットから充電できる、スマホ充電ジャックは持っていったほうがいいです。

 

何かと便利。海外でもスマホ頼みで移動しているので、充電が切れたら終わりです・・・。

 

日本と同じ製品が、海外で借りるクルマでも使えます。





 

エミレーツ航空でドバイ経由ヨーロッパへ

エミレーツ航空。中東UAEの航空会社で、ドバイを拠点としています。日本からはヨーロッパへ向かうときには、価格が比較的安いので、利用価値があります。羽田、成田、関空どこからでも飛んでますしね!

 

ドバイ空港。砂漠のど真ん中って感じの霞んだ空

 

 

が、いわゆる南回り航路=ヨーロッパへ遠回りのルートになるので、とにかく時間がかかる! なので、個人的にはあまり使いたくないです。

 

とはいえ、悪いことばかりであはりません。エコノミークラスだろうと、アメニティーが全員もらえますし、子供さんにはおもちゃ?かなにかがプレゼントされます。

エコノミークラスだろうとアメニティーセットをもらえます。中身はソックスとアイマスクと歯磨きセット。ハズレだと歯磨き粉が固まって使えないことも・・・。

 

機内食も肉か魚にくわえて、ハラルやベジタリアンメニューなど細かい要望に対応しています。肉料理は羊肉が食べられます

 

 

機内食は質、量ともに十分。エコノミークラスのエリアが広いので、サーブには時間がかかります。食事の匂いはすれど、なかなか辿り着いてくれない。気長に待ちましょう。

 

お酒の種類は豊富。イスラム教の国の飛行機ですが関係無いようです。ビール、赤白ワイン、ウイスキー、シャンパン。

 

ソフトドリンクも種類豊富。

 

 

牛肉とポテト、デミグラスソースあえに、フルーツ、ヨーグルト、パン、ジュースが付きます。他にアルコール類や、コーヒ、紅茶のサービスも

 

電源、USBジャックはシートへの装備率が高いので、安心です。

 

 

エンターテイメントシステムの内容も充実。映画の本数は今まで利用したどの航空会社よりも多いと思います。日本で公開前の映画もエミレーツ航空機内で先に公開されている場合が。

 

 

飛行時間が長くなるだけあって、飽きさせない、不便にならないような装備が充実しているのはありがたいところ。

電源コンセント、USBジャック、カップホルダーなど充実したシート周り
タッチパネルの動作もまあまあ

 

機内食の時間以外も、ギャレーに行けば飲み物やカップラーメンがゲットできます。

 

このカップラーメンが、日本人が想像するのとは違う味付けになっていて、しかもお湯を入れてから時間がたっても麺に芯が残っているというユニークな食べ物です。

 

でもそれが癖になって、食べたくなっちゃうんですけどね。

 

ドバイの空港では最長乗り換えで6時間待ったことがあります。いくら空港が広いからといっても6時間もあると、何もやることがありません。

 

本当にくつろぎたい人は、有料でラウンジを利用してもいいかもしれません。エミレーツ航空のラウンジはもちろんクレジットカードのラウンジなど種類がいろいろあるので、自分が行ける場所をご確認あれ。

 

 

空港のロビーにあるシートには普通の椅子タイプと、ご覧のようなリクライニングしているものがあります。当然リクライニングのほうが寝やすいので、このタイプは椅子取りゲーム状態です。

 

 

 

リクライニングシートをゲット!

 

 

ターミナルの途中には子供が遊べるスペースもあったりしました。子供同士で国際交流ですねー。

 

 

ANAで羽田からニューヨークへ行ってきた

ANAで羽田からニューヨークへ行ってきました! 他の路線よりもビジネスクラスの席数が多いこの便。

 

とはいえ、わたくしは安定のエコノミーです。でもエコノミーの人数自体が少ないから、サービスが来るのも早くていいです。

 

 

座席の前後幅もこの余裕。リクライニングは背もたれが倒れるタイプじゃなくて、座面が前にずれるタイプなので、前の席にでかい人が座って圧迫されるなんてこともない!

 

 

テーブルも大きくて良いですね。

 

 

ANAはCAさんのサービスはさすが。でもエンターテイメントシステムのコンテンツはあんまし面白いの多くないです。実写版「美女と野獣」を2回見ました。

 

 

ニューヨークへの直行便、飛行時間は13時間! 寝て起きて、食べて、映画見て、寝て起きて・・・。あと4時間かー。みたいな感じ。幸い行きも帰りも隣は空席だったのでつらくはなかったですが、予約率80%とか。

 

 

 

 

機内食は普通。ファミレスで出てきそうなメニュー。この他に、コロッケカレーが選べたのは個人的にツボでした。coco壱番かよ!

 

 

 

 

ニューヨーク、JFK空港からはクルマで今回の目的地ニュージャージー州へ。渋滞ひどい・・・。帰りの空港にアクセスするときも渋滞がひどくて焦りました。

 

 

アメリカに行ったら一度は食べることになるラップサンド。添え物がサラダとチップスだったんですが、このチップスが塩漬けかよってくらいしょっぱくて・・・。砕いてラップサンドに巻き込めばよかったかな

 

 

アメリカの空港はJFKと、ノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港しか行ったことないけど、ターミナルがコンパクトで入国審査に時間がかかる以外は、スピーディー。

 

 

帰りのJFK。眺めのいいバーでビール。IPAは性に合わなくて悪酔いするので、さらっとドラフトビールを

 

 

 

アリタリア航空で出張してきた

イタリアのフラッグキャリアでありながら、何度も経営危機に瀕しているけど、つぶれないすごい航空会社がアリタリア。アライアンスはスカイチーム。

 

 

何度もイタリアには行っていますが、アリタリアを使う機会はそう多くありません。イタリアに行くのに最も頻繁に使うのはなんとエミレーツ。ドバイを経由するあれですね。イタリアの知り合いいわく、価格も安いし、機材は新しいので人気なんだとか。

 

日本人的にネックなのは、いわゆる南回り航路になるので、イタリアにいくのに正味17時間かかるところ・・・。

 

 

乗るたびに、こんなにイタリアって遠かったっけ?って思います。南回り航路なら、イスタンブール経由のトルコ航空が個人的には好き。最近物騒なイスタンブールというのが唯一にして最大の懸念点ですが。

 

 

そんなアリタリア航空はこんな感じ。白い機体にグリーンのラインと、赤のアクセントが素敵。イタリアントリコロールですね。

 

 

ローマ・フィウミチーノ空港にて。左に写っているのはイタリアのビール「ナストロアッズーロ」。イタリアというとワインのイメージが強いかもしれないですが、北イタリアは簡単にビールが手に入ります。

 

 

 

 

こっちは夜に到着した時の写真です。空港施設自体は古くないですし、至って普通。ですが、機内は・・・。

 

 

 

イタリア人といえば、食へのこだわりは並々ならぬ物があります。ですが、以外や質素な機内食。エコノミーだったからかもしれないですね。

 

 

 

 

途中でサンドイッチのサービスがありました。長時間フライトでは小腹が空くので、ありがたいサービスです。

 

 

 

機内から見る朝焼け、夕焼けって大好きです。時間に関係なく、少し太陽に近づけた気がするのはテンション上がります。

 

 

 

とここまではいいのですが、機内エンターテイメントシステムは衝撃的にしょぼいです。一応、映画や音楽のデータは入っているのですが、楽しめるかどうかは期待しない方がいいです。自分でタブレットや音楽プレイヤーをもちこむことが必須。

 

飛行機乗ったら寝ちゃう人にはいいですね。ディスプレイの光が気になって寝にくいなんてことにはならないので。

 

 

 

日本語の書体も、いかにもって感じ・・・。

 

 

 

 

今どき「ラップかよ!」って思いましたが、まあいっか。

 

 

 

 

パンのおかわりは積極的に回ってきてくれるのはうれしいところ。そのまま食べて、もう一個はチーズとバターで食べてと楽しめます。

 

 

 

イタリアといえばパスタ。湯で具合にもさぞやうるさいはず。だってフランスで食べるパスタのことをボロカスに言ってたから。

 

でも、機内はその限りではないようです・・・。

 

 

 

 

幸い、自分のフライトはガラガラで窓際の3列シートを独占することができました。肘掛けを上げてしまえばエコノミーフラットシートの出来上がり。

 

 

 

 

大陸の広い空は大好きです。

 

 

 

 

やけくそでよくわからないアニメを見てみました。

 

 

 

 

ヘッドレストはいい雰囲気出してましたね。

 

 

 

よほどアリタリアでないと飛んでいない場所(イタリアの地方空港とか、島とか)に行くのでなければ、他の航空会社にしたほうが快適性は間違いなく上です。

 

でも、空いている確率は高い気がするので、「飛行機乗ったら、寝るだけ!」という人にとっては、魅力的かもしれませんね!

 

スイス航空で出張してきた

スイスエアー、スイス航空。その名の通り永世中立国スイスの航空会社。ドイツ南部へ行くときはチューリッヒで降りて陸路でアクセスしたり、乗り継ぎでイタリア方面へ行くのに使いました。

 

あとフランス東部内陸、アヌシーとかに行くなら、パリまで行くよりもジュネーブ経由で陸路がずっと早いです。

 

機内食では、スイスワインが小さなボトルで楽しめるのもポイント。料理は素朴な味付けなので、好き嫌いも出にくいのではないでしょうか。

 

期待も割りと新しかった。エンターテイメントシステムはあんまり記憶に無い。ってことはそんなに充実してなかったのかも。

 

機内のワインがおいしかった上位にランクインするのはスイスエアーですね。

 

 

KLM航空で出張してきた

 

オランダの航空会社KLM。なんでかわかんないけど、自分が利用するときは100%出発が早まる。空港につくと、「15分早く出るよ!」ってアナウンスをよく聞く。遅れるよりはいいけどさ。

 

 

ヨーロッパ行くなら好きな航空会社。アムステルダムから各都市への乗り継ぎも便利だし、機材もきれい。エコノミークラスでもそこまで狭いと感じない。やっぱり大柄なオランダ人が乗るからかな? 日本人標準体型の自分には余裕。

 

 

ハブ空港はオランダ・アムステルダムのスキポール空港。なんで航路が北極圏寄りだから、ドイツ、スイス経由よりも1時間ちょっとくらい飛行時間が短くて最初の空港に到着できる。少しでも飛行時間が短いほうがいいって人はベネルクス経由か北欧経由でヨーロッパへ行くといい。

 

 

何よりスキポール空港の雰囲気がすき。サインとかのデザインがいいよね。ミッフィーグッズも売っているので、お土産を買うには困らない。

 

 

ただ、日本人体型の人にはシャツを服を買うのはあまりおすすめしない。前にシャツを忘れて、スキポールで買ったんですが、サイズが合っているのに袖がやたらと長かった(それをサイズが合っていないという・・・)。

 

もちろん試着させてもらったんですが、ケチってセール品の中から選んだのが良くなかった・・・。ジャストフィットのシャツにすればよかった。一緒に買ったニットは良かったな。今でも愛用してる。

 

 

 

飛行機出張族のスーツケース選び

・海外に1週間行くときの荷造り(スーツケース)





Lサイズ・大型(51~80リットル):3~7泊向け

自分が使っているのはこのサイズです。加えて機内持ち込みサイズ(3辺115cm以内)のバッグを1つ。更にワンサイズ大きいスーツケースも販売されていますが、チェックインカウンターで預け荷物にする時に、航空会社によっては追加料金を取られます。また、容量が大きいとたくさん荷物を入れてしまうので、重量面でも超過料金の対象になってしまいます。

重量はだいたいの航空会社は23kg。エミレーツ航空は30kgまでいけました(2016年時点)。もちろん1kgでもオーバーすれば超過料金の対象になりますが、自分の経験上では、航空会社スタッフの厳密さによります。その国の言葉で愛想よくあいさつすれば、結構いけます。横柄な態度や、あいさつをしないと厳密にされるとか。海外は日本以上にあいさつを大切にします。他国では、ほかのことは、どれほどかいいかげんですが、客→スタッフへのコミュニケーション頻度が一番低いのは日本だと思います。

写真は自分が持っているスーツケースです。なんで2つもあるかというと、ある時に、2つの出張を1週間あけて立て続けに海外出張しなければならないことがありました。その最初の出張で白い方のスーツケースが破損(キャスターの台座が陥没した)。もちろん航空会社の保険で修理してくれるわけですが、1週間では直りません。でも次の出張には行かなければならないということで、急場でもう一つスーツケース(黒い方)を購入するはめに・・・。で、2つ目の出張から帰ってきた後に、修理に出していた白いスーツケースが戻ってきたので、今手元には2つあるといわけです。スペアとしてキープしています。

 

・ハードタイプかソフトタイプか

スーツケースがハードタイプか、ソフトタイプか悩まれている方もいると思います。荷物の保護性能はどちらも同じ程度。ですが、高さのあるものを収納したい場合はソフトタイプの方がいいと思います。ハードタイプはモナカのように左右にわかれるように開きますが、ソフトタイプはフタが開くような設計が多いので、荷室の深さがあります。なので、厚みのあるものを持ち運ぶことが多い人はソフトタイプがいいのではないでしょうか。

 

・キャスターの数は?

いま販売されている大型のスーツケースは、ほとんどが4輪タイプだと思います。自分も4輪タイプをおすすめします。スーツケースの損傷はキャスター周辺が多いです。もし2輪タイプでキャスター周辺が損傷すると、移動する事ができません。でも4輪タイプなら、残った2輪でどうにか移動することができます。

 

・高級モデルは何がいいのか?

自分が購入するのは、高くても1万円前後のスーツケースしか購入しないと決めています。なぜなら、どんなに高価なモデルであろうとも破損のリスクを0にはできないからです。もちろん高いスーツケースは修理のサービスも有りますが、追加でコストがかかります。

15万円のスーツケースを買ったとします。10年保証。壊れても修理できれば安い買い物だと思うかもしれません。でも10年もあれば製品が進化します。それならば最新技術が安価なモデルに落とし込まれてきたものを、都度都度買い換えるほうがいいと判断したからです。

ただひとつ、高級モデルが素晴らしいと思う点があります。キャスターの転がり抵抗の少なさです。中身が少ない時はわかりませんが、20kg近く入れた時の移動しやすさは比べ物になりません。その時ばかりは自分の貧しさを痛感させられます。高級モデルはレンタルするっていう手もあるみたいですが、まだ使ったことはないですね。





余談。このポストのタイトルを、最初は「ジェットセッターの〜」としようとしたけれど、調べてみるとジェットセッターとは「自家用ジェットで各地を飛び回る人」 を意味するんだとか。自家用ジェットはおろか、安いチケットを狙って日本の航空会社も使えない身分である以上、ジェットセッターと言うのははばかられると いうことで、漢字でまとめてみました。


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