「保険」カテゴリーアーカイブ

健康を気遣う労力と、長生き、アクシデントによる死のリスクはどんなバランスなのか

日本はもちろん、欧米各国も日と健康は大きなビジネスだし、面白くもないスキャンダルを連日流している日本のテレビも。政治、人権、環境問題を連日報道している欧米のテレビも、CMでは必ず「美と健康」に関する企業のものが流れている。

 

 

台湾で小籠包にビール! 小皿料理をいろいろと。意外とヘルシーっぽい見た目だった・・・。

 

 

ふと思うのは、健康を管理し食事を制限し、気を使うために費やされる労力を、そこまで健康を気にしないことで節約し、日々できる他のことに時間を費やすのと、健康を管理することで長く生きて得られるトータルの時間とはどちらが最終的に多くなるのだろうということ。

 

ドイツはシュニッツェル(カツレツみたいなもの、ラードで揚げる)に付け合せがフライドポテトという強力なコンビネーション!

 

 

長く生きればその分、トラブルに合うリスクも増す。

 

最近はアクセルとブレーキを踏み間違って暴走するクルマや、スマホいじりならイヤホンして走る自転車など、本人の注意では避けられないリスクが報道されている。

 

それによってコツコツと積み立ててきた健康という貯金が一瞬でパーになることだってあるんだ。

 

そう思うと、今を全開で好きなモノを飲み食いして生きておくのがいいんじゃないか。

 

命はひとつ、人生一度切りというフレーズにさらに言い訳の理由を強化することに成功した土曜日なのであった。

 

海外レンタカーでちょっと失敗・・・

先日、海外出張でレンタカーを借りた話を書きましたが、実は現地で借りている間にパンクしまして・・・。

 

 

ヨーロッパの駐車スペースは、日本では信じられないくらいにタイトな作り。運転イヤでもうまくなります。あ、駐車場でぶつけたことないですよ

 

 

原因は、道端に落ちていたラグビーボール大の石を踏んでしまってフロントタイヤをパンクさせてしまいました。

 

幸い、車載の修理キットで穴を塞ぎ、無事に返却地点までかえってくることができました。

 

ただ、ちょっと問題が。

 

パンクしたらスペアタイヤに交換するのかと思っていたら、今は修理キットで直すのが普通みたいです

 

それは、レンタカーを予約した時に、フルインシュアランス=全部カバーする保険 に加入していたんです。ところが、現地でクルマを借りる時に「保険入ってないよ、入ったほうがいいよ」ってことで、なんか契約内容と違うな・・・と思いつつ、手続きのミスかと思って再度保険を契約してしまったんです。

 

これ、帰国してから問い合わせて知ったんですが、最初の予約段階で申し込んだフルインシュアランスは、レンタカー予約サイト独自の商品だそうで、現地のレンタカー会社が用意しているそれとは異なるものだと。

 

仮に、現地で保険を勧められて加入せず、かつなにかしらのトラブルが発生した場合、修理代金などは現地で一度立て替える必要がありますが、あとあとレンタカー予約サイトの保険でカバーしてもらえるということでした。

 

ややこしや。

 

まあ、知らないのがいけないんですが、なかなかにしてわかりづらいことであるのは間違いありません。

 

二重に保険に入ってしまった旨をレンタカー予約サイトに連絡した所、予約サイト側で入った保険加入料分は返金してくれましたので、柔軟な対応でありがたかったです。

 

 

次に予約するときは気をつけよう・・・。






海外旅行保険はカードの付帯保険じゃだめ?

海外へ出かける時に、気になるのは保険ですよね。

海外出張の多い自分は、毎回海外旅行保険をかけています。短期の出張が多いのがその理由です。

旅行保険というと、クレジットカードの付帯保険が浮かぶ人もいるのではないでしょうか。付帯保険があるなら、わざわざ数千円払って海外旅行保険に加入するのはもったいないなと。

 

自分もそう考える一人でした。

そこで旅行会社の人に聞いてみました。

結論から言うと、クレジットカードの付帯保険では不十分なので、海外旅行保険に都度加入することをお勧めするというものでした。

 

クレジットカードの付帯保険は、補償内容が薄い。というのがその理由です。

確かに保障してもらえるのですが、免責額が大きく実質自己負担が発生してしまったり、海外で困ったときのサポートデスクが利用できなかったりと、いざというときに困ることが多いそうです。

もう少し具体的な例ですと、例えばスーツケースが壊れた場合。5万円で購入したスーツケースだとしましょう。で修理に2万円かかったとします。

海外旅行保険では、その2万円がカバーされますが、カード付帯保険の場合は免責額があります(自分のアメックスがそうでした)、これが7000円。つまりは1万3000円は保証するという内容でした。

 

そしておそらく、そのスーツケースの使用年数によって減価償却が発生するので、修理費が全額出るのかも・・・?

 

高額なスーツケースを使っている場合はまだいいですが、安物を使っている場合、7000円を免責されてでも修理するのかという問題も出てきます。

 

仕事の出張なら、経費で保険に入って置くのがマスト。

 

 

幸い、自分は海外で保険のお世話になったことはありませんが、帰国して預け荷物を受け取ったら、スーツケースが破損していたということが何度かあり、それを海外旅行保険の携行品保証で修理することができました。

 

空港のチェックインカウンターで預けてから到着地の空港で受け取るまでの間に起きたトラブルなのに、航空会社は保証してくれません。

以前は保証してくれるところもあったようですが、最近は減ったと聞きます。チェックインカウンターで預け荷物の扱いに関する情報を、地上職員の方に確認されると思うのですが、そこでも明記されているとか。

(航空会社によってはまだ保証してくれるところがあるようです。不安なら事前に問い合わせてみるといいですね)

 

こういうことがあるから、自分は「スーツケースは使い捨て」だと割り切っています。保険の範囲ではもちろん直しているので、満身創痍のスーツケースが家には2つあります。現役でまだまだ頑張ってもらわねば!

 

 

スーツケースくらいならいいですが、ケガをして診察されたり、救急車に乗るような事態になった場合、国内では保険診療だったり、救急車の利用料を請求されることはありませんが、海外ではそれらすべてにお金がかかります。

 

 

ケガはないに越したことはありませんが、自分が気を付けていても巻き込まれるリスクは残ります。

 

自衛が基本です。