フリージャーナリストの安田純平さんが解放されましたね!

 

中東というと危険なイメージが強いでしょうか?

 

でもヨーロッパにいると、日本よりも中東やアフリカの方がよっぽど親近感があるエリア。良くも悪くも身近な問題という認識があると感じます。テレビをつければ、アルジャジーラが普通に見られます。

 

 

アジアは中国みたいな大きな国は認識されているし、東南アジアは植民地だったからわりと認識されている。

 

 

でも日本は一体どこにあるのかわからない。なんて感じです。

 

 

逆に米国は基地を持っているだけあって、日本についての知識が豊富です。地名にも詳しいし、日本人の名前もすぐに覚えてくれます。ヨーロッパ人はそうはいかないです。

 

聞きなれないからでしょうね。自分を振り返ってみれば、逆もまたしかりです。

 

 

 

さて、フリージャーナリストの安田純平さんが解放されたわけですが、帰国する機内でNHKがインタビューをしたそうです。

 

その内容がこちらから読めます。

 

 

ジャーナリストとはいえ、コメントがこんなにもチープというか自分自身のことばかりになってしまうのか・・・。というのは個人的に大きな驚きです。

 

 

知らないことを知っているように言うのは良くないですが、それにしても本当に3年間情報から断絶されている人間というのはこんな感じになるのかと・・・。

 

 

中東といえば、エミレーツ航空、エディハド航空、エジプト航空 と、南回り航路で安いイメージがあります。

 

 

実際、エミレーツは時間がかかりますが、遅れが少ない印象です。エールフランスのほうがよっぽどひどい。

 

 

エジプト航空には未だ乗ったことが無いですが、サイトに行こうとするとこれ・・・。

 

 

 

 

おいおい・・・。

 

 

 


 

 

 



 


コンビニ人間世代の出張族・カジバナナでした!