アリタリア航空で出張してきた

イタリアのフラッグキャリアでありながら、何度も経営危機に瀕しているけど、つぶれないすごい航空会社がアリタリア。アライアンスはスカイチーム。

 

 

何度もイタリアには行っていますが、アリタリアを使う機会はそう多くありません。イタリアに行くのに最も頻繁に使うのはなんとエミレーツ。ドバイを経由するあれですね。イタリアの知り合いいわく、価格も安いし、機材は新しいので人気なんだとか。

 

日本人的にネックなのは、いわゆる南回り航路になるので、イタリアにいくのに正味17時間かかるところ・・・。

 

 

乗るたびに、こんなにイタリアって遠かったっけ?って思います。南回り航路なら、イスタンブール経由のトルコ航空が個人的には好き。最近物騒なイスタンブールというのが唯一にして最大の懸念点ですが。

 

 

そんなアリタリア航空はこんな感じ。白い機体にグリーンのラインと、赤のアクセントが素敵。イタリアントリコロールですね。

 

 

ローマ・フィウミチーノ空港にて。左に写っているのはイタリアのビール「ナストロアッズーロ」。イタリアというとワインのイメージが強いかもしれないですが、北イタリアは簡単にビールが手に入ります。

 

 

 

 

こっちは夜に到着した時の写真です。空港施設自体は古くないですし、至って普通。ですが、機内は・・・。

 

 

 

イタリア人といえば、食へのこだわりは並々ならぬ物があります。ですが、以外や質素な機内食。エコノミーだったからかもしれないですね。

 

 

 

 

途中でサンドイッチのサービスがありました。長時間フライトでは小腹が空くので、ありがたいサービスです。

 

 

 

機内から見る朝焼け、夕焼けって大好きです。時間に関係なく、少し太陽に近づけた気がするのはテンション上がります。

 

 

 

とここまではいいのですが、機内エンターテイメントシステムは衝撃的にしょぼいです。一応、映画や音楽のデータは入っているのですが、楽しめるかどうかは期待しない方がいいです。自分でタブレットや音楽プレイヤーをもちこむことが必須。

 

飛行機乗ったら寝ちゃう人にはいいですね。ディスプレイの光が気になって寝にくいなんてことにはならないので。

 

 

 

日本語の書体も、いかにもって感じ・・・。

 

 

 

 

今どき「ラップかよ!」って思いましたが、まあいっか。

 

 

 

 

パンのおかわりは積極的に回ってきてくれるのはうれしいところ。そのまま食べて、もう一個はチーズとバターで食べてと楽しめます。

 

 

 

イタリアといえばパスタ。湯で具合にもさぞやうるさいはず。だってフランスで食べるパスタのことをボロカスに言ってたから。

 

でも、機内はその限りではないようです・・・。

 

 

 

 

幸い、自分のフライトはガラガラで窓際の3列シートを独占することができました。肘掛けを上げてしまえばエコノミーフラットシートの出来上がり。

 

 

 

 

大陸の広い空は大好きです。

 

 

 

 

やけくそでよくわからないアニメを見てみました。

 

 

 

 

ヘッドレストはいい雰囲気出してましたね。

 

 

 

よほどアリタリアでないと飛んでいない場所(イタリアの地方空港とか、島とか)に行くのでなければ、他の航空会社にしたほうが快適性は間違いなく上です。

 

でも、空いている確率は高い気がするので、「飛行機乗ったら、寝るだけ!」という人にとっては、魅力的かもしれませんね!

 

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